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エイズにも効果のあるあしたば

エイズはウイルスによって起こる病気で、その病原体はHIV(ヒト免疫不全ウイルス)と呼ばれるウイルスです。

その大きさは直径0.1マイクロメータで最も小さい微生物群に属します。

ウイルスは細胞など他の生物に寄生してしか生きられず、増殖もできません。

要するに寄生生物なのです。

その寄生する相手「宿主」がウイルスによって異なっており、HIVの場合は人間の免疫細胞なのです。

人間の体液内の免疫細胞の中の特にCD4と呼ばれる見張り役である細胞に入り込むことにより生命を維持し、増殖することができるわけです。

血液中に入ったHIVの潜伏期間は7~8年間で、その問ほとんど自覚症状がありません。
免疫細胞の中で盛んに増殖し続け、できあかっかHIVぱ免疫細胞から出て、その結果、免疫細胞ぱ死んでいきます。

そして七~八年の期間に免疫細胞は少しずつ減り、感染者の免疫力は少しずつ低下していきます。

このようにして免疫不全となったのち、さまざまな日和見感染(カンジダ症、サイトロメガロウイルス感染症、結核)、ガン(カポジ肉腫、異性リンパ腫)、エイズ脳症などが起こり死に至ります。

世界保健機構(WHO)は今世紀末にHIV感染者は4000万人に達すると予測しています。

あしたばに含まれているカルコン(キサントアングロール)にはHIVの増殖を強く阻害する作用が認められました。

この作用機構としては抗エイズ薬として現在使用されているAZTのような逆転写酵素阻害作用でぱなくてそれ以外のメカニズム、例えば合胞体形成阻害作用(巨細胞形成阻害)が考えられています。

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